中国輸入におすすめ仕入れサイト【生産が得意な地域で仕入れしよう】

どうもTakeです!

中国輸入に最適なおすすめサイトを知りたい。中国内で商材によって得意な地域などあれば教えてほしい。

そんな疑問にお答えします。

この記事を書いている僕は、物販プレイヤー歴8年で2年で年商1億程の事業を作った実績があるので参考になると思います。

中国輸入におすすめ仕入れサイト

中国輸入に最適なおすすめサイトは次の3つあります。

・Alibaba(アリババ)
・タオバオ
・Aliexpress(アリエクスプレス)
それ以外にも中国国内にはECサイトが多数ありますが、上記の3つあれば十分稼ぐことができます。

中国輸入の仕入れ方法は2択

中国輸入商品の仕入れ方は実は2種類しかありません。

・ECサイト経由の仕入れ
・直接現地で仕入れ
ECサイトは、先程紹介した4つになります。現地での仕入れは、展示会にいって工場と直接やり取りする方法になります。
中国のイーウーにある展示会に行ったこともありますが、Alibabaで販売されている商品がほとんどですので、無理していく必要もないと思います。

中国の強い商材を地域別に紹介

中国には、家電製品なら○○、日用品なら○○など、地域によって得意ジャンルが違います。

なるべく仕入れる商品の生産が得意な地域から仕入れることで、品質が良かったり対応が良かったりしますので、仕入れるときは仕入れ先の住所を確認するといいと思います。

また中国のAlibabaなどに出店している業者には、在庫を持たずに出店している工場もあります。そうした工場は、メーカーに問い合わせして仕入れを行います。

日本でもオーダーを先にとって、メーカーから仕入れる受発注(無在庫販売)の販売方法がありますが、それと似ています。

仕入れる時は、商品の生産が得意な地域やメーカーから直接仕入れしましょう。

・日用品:義烏(イーウー)
・家電製品全般:深セン
・アパレル:広州、東莞(トンカン)、南充(ナンチョン)
仕入れやすいサイトからでOK
中国輸入スタートしたてなら、タオバオやAliexpressなど仕入れやすいサイトから仕入れするのでOKです。

なぜなら、利益を得ることも大事ですが「リサーチした商品が売れた」経験の方が大切だからです。利益を出すためにも、リサーチの精度を上げるのは必要になりますからね。

そのためにも、まずは多少仕入れが高くてもタオバオやAliexpressで仕入れして、数量が増えてきた段階でAlibaba仕入れにステップアップしていくのがオススメです。

Alibaba(アリババ)で仕入れするメリット

Alibaba(アリババ)のサイトは、卸売価格で仕入れすることができます。メリットについては次のとおりです。

・単価が安い
・商品バリエーション豊富
・OEMにも対応

単価が安い

ロット数が多くなれば、ロット数に応じて単価交渉に乗ってくれやすいのが特徴です。

ショップは単価交渉は日常茶飯事で行われているので、積極的に単価交渉をしていきましょう。

単価を下げるコツは次のとおりです。

コツ①:ショップのボスと交渉
コツ②:数量と希望単価を伝える
コツ③;単価が下がるまで繰り返し交渉
ショップに問い合わせすると最初に窓口に繋がりますが、決済担当者でないので交渉をしても、大幅に下がることはありません。最初からショップのボスにつないでもらい、交渉をするのがコツです。
ボスと交渉するときには、リピートで購入しているなら、過去に購入した数量と今後増えていく数量を踏まえて単価を出してもらうことがポイントです。
これをすることで、大量に購入してくれる大口の顧客という認識になり、単価を下げてもらいやすくなります。
最後は繰り返し交渉をおこなっていきます。知人の中国人セラーは、数名交渉する人を用意して、単価を一番安くできるまで順番に交渉する方法をとっていいるようです。
単価を一番安くできた人いインセンティブを渡す仕組みで、お金が絡むと人は頑張るのでお互いにメリットがありますね。

商品バリエーション豊富

商品が無数にあるので、欲しい商品を見つけることができるはずです。

アリババには、日本のAmazonの商品数の約8倍もの商品が登録されています。
また工場が直接商品を出品しているので、工場とのつながりを持つことができます。

OEMにも対応

オリジナル商品を作りたい場合、ほとんどのショップで対応をしてもらえます。

ロゴ変更、タグ付け、素材・サイズ変更など、こちらの希望する内容はほぼやってもらうことができます。

タオバオで仕入れするメリット

タオバオで仕入れるメリットは、小ロットから仕入れができる点です。

多品種少量でビジネスをするメルカリ転売では、タオバオやAliexpressで仕入れるのがオススメです。

タオバオは個人でショップ運営をしているところが多いので、少量からの対応が可能になってます。
メルカリで販売するならこちらの記事参考にしてみてください。

Aliexpressで仕入れするメリット

Aliexpressで仕入れるメリットは、少量から仕入れることができ、直接日本に出荷をしてもらうことができる点です。

代行会社を使わずに仕入れができ、すべて自己完結することができます。

日本語にも対応しているので、初心者の方にははじめやすいサイトだと思います。

中国ECサイトを日本語表示にする方法

中国のECサイトを日本語表示する方法について見ていきましょう。
日本語の表示方法は、次のとおりです。
手順①:Google Chromeをダウンロード
手順②:右クリックで日本語に翻訳
画像の中国語以外は、日本語に翻訳されるので、詳細がわからない場合は試してみるといいと思います。

仕入れサイトへの問い合わせ方法

仕入れサイトへの問い合わせ方法は次のとおりです。
・代行会社から問い合わせ
・自分でチャットから問い合わせ

代行会社から問い合わせ

オススメは代行会社から直接ショップに問い合わせしてもらった方がスムーズに話しが進みます。

代行会社経由で行ってもらうことで、販売ページに記載のない内容や中国国内のどこに出荷したらいいかなど説明がスムーズだからです。

中国のECサイトは基本的には国際発送していないので、中国国内のどこかへ出荷します。

必然的に代行会社などを利用して、一時的に商品を保管するスペースが必要になります。オススメの代行会社はこちらを参考にしてください。

 

自分でチャットから問い合わせ

自分でショップのチャットもしくはWeChatを使って交渉をおこないます。

自分で行うときのコツは、画像と箇条書きで伝えるのがポイントです。

中国語翻訳して長文を送っても、うまく翻訳されていないので相手に伝わりません。そのため、短い文章を箇条書きに送って交渉していきます。

また認識の違いをなくすために、画像に指示を入れて説明すると相手に伝わりやすく、間違いのない交渉ができます。

 

今回紹介した紹介したサイト以外にも仕入れできるサイトはあります。しかし、取り扱っている商品に大きな差はありません。

使い勝手が良くて、単価交渉のしやすさは本日紹介したサイトになります。

 

本日は以上です。

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