積み立てNISAに失敗する人の特徴3選【正しい情報をとって実践】

いきなり大きい金額を投資するのは不安
・積み立てNISAに失敗しないようにしたい、、、
・身近に相談する相手もなく、失敗するの怖い、、
このような疑問にお答えします。
本記事の内容
・積み立てNISAについてわかりやすく解説
・積み立てNISAに失敗する人の特徴3選
・積み立てNISAに失敗しないようにするコツ
本記事の信頼性
この記事を書いている僕は、貿易会社、ウェブ制作会社の2社を経営して年商1億円の事業を作った経験があり、起業してから10年ほど経ちました。しかしその10年の間、何度も挫折し失敗を繰り返し、たくさんの遠回りをし、お金の増やし方、健康、ライフスタイルを確立しました。
今回は、積み立てNISAに失敗する人の特徴と失敗しないようにするコツについて紹介します。
実際に僕も不安だったので少額の5000円からスタートして積み立てNISAをはじめたので、気持ちはわかります。
それでは、前置きはこの辺にして、早速ご紹介していきます。

積み立てNISAとは?わかりやすく解説

積み立てNISAとは、通常は投資した金額に対して20%の税金がかかります。しかし積み立てNISAの場合、最大20年間積み立てできますが、そこで出た利益には税金がかかりません。

実際に次の条件で20年間運用シュミレーションした結果を見てみます。

・運用期間:20年
・毎月33,333円(年間40万円が上限のため)
・年利5%
シュミレーション結果
上記の条件で毎月33,333を20年間運用すると、積み立て金額は800万円、運用金額は約1370万円になります。
積み立てNISA20年運用結果

楽天証券シュミレーション結果

積み立てNISAは、継続しさえすればお金が増える確立が非常に高いサービスだと言えます。
積み立てNISAの始め方については、こちらの記事で解説しています。

積み立てNISAに失敗する人の特徴3選

素晴らしいサービスであるにもかかわらず、失敗してしまう人がいるのも事実です。

ここでは積み立てNISAに失敗する人の特徴3選について紹介していきます。失敗する人の特徴を事前に押さえておけば失敗する確立は下がりますからね。

①途中でやめてしまう
②SNSやYouTubebの成果報告で周りと比較する
③ネット証券以外で積み立てNISAをする

①途中でやめてしまう

積み立てNISAは、すばらしいサービスですし、僕自身もSBI証券で毎月積み立てしています。

冒頭でも話しましたが、僕も不安だったので少額の5000円からスタートしました。3ヶ月程度やってお金が増えているのが確信できたので、積み立て金額を上げていきました。

積み立てNISAは、20年間の長期投資商品です。

なので途中で積み立てを辞めたり、お金を引き出すと本来得られる利益を得ることができず、積み立てNISAのメリットを受けることができません。

途中でやめないことが失敗をしないコツだと言えます。

 

20年運用して元本割れってしないの?
心配になる気持ちはわかります。20年間運用した結果は誰もわかりません。
2008年にリーマンショックがあり一時期は株価が暴落しましたが、20年という長期投資の場合、そうした事態があったとしても、積み立てを継続した人はお金がしっかりと増えています。

 

②SNSやYouTubebの成果報告で周りと比較する

積み立てNISAに興味があって、SNSやYouTubeで検索していると、積み立てNISAの積み立て結果が出ています。

こうした情報をみていると、お金が増えるからやってみよう、と思うかもしれません。

スタートはそのくらい軽い気持ちでスタートしていいと思いますが、投資は自己責任です。増えることはわかっていても、調べてからおこなった方が最後に失敗したとしても自分で納得することができます。

周りと比較しても生活レベルや収入など違いますので、比較してモチベーションが下がるくらいならみない方がいいですね。

 

発信者の意図を理解した上で情報収集しよう
全部のSNSが悪いというわけではありませんが、発信者の意図を理解した上で情報収集するのがおすすめです。
口座開設を狙っているものだと、特定リンクから飛べば、紹介者に紹介料が入ります。そうしたことを踏まえて情報をとった上で行動をしていくのが賢いやり方だと思ってます。
本無理な投資金額を設定する

シュミレーション上は20年運用したら570万円ほど利益が出ます。しかし、毎月その金額を投資しても大丈夫かどうかを見極める必要があります。

投資は、余裕資金でやってはじめてうまくいきます。

生活を切り詰めてまで投資をしていても、無理があります。そもそも生活事態が楽しくないので、何のために投資しているのか?目的を考えた方がいいと思います。

たとえば、収入30万円あって一人暮らしなら、毎月33,333円投資しても問題ないと思いますが、結婚をして子供がいて、ローンがあっての場合だと現実的に生活が厳しくなると思いますので、収入から生活資金を引いた余裕資金で毎月投資をおこなってください。

③ネット証券以外で積み立てNISAをする

積み立てNISAは、みずほ銀行、三井住友銀行や信用金庫などを使って積み立てをすることもできます。

しかし、手数料が0.2%〜と手数料がネット証券に比べ高いです。

比較をしてみると一目瞭然です。

・みずほ銀行:年率0.209%(野村外国株つみたて投信)
・SBI証券:年率0.0938%程度(SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド)

手数料が半分以下になるので積み立てNISAやるなら、ネット証券一択ですね。

 

選べる銘柄の数が少ない
金融庁が指定している積み立てNISAの銘柄は200本程度あります。ネット証券の場合、200本近く銘柄を選べるのに対してみずほ銀行や三井住友銀行の場合は、数本程度しかありません。
そのため、自分にあった商品を選ぶのが難しいです。

積み立てNISAに失敗しないようにするコツ

最後に積み立てNISAに失敗しないようにするコツを紹介します。

積み立てNISAで失敗しないコツは、

・情報収集をしっかり行う
これにつきます。
いくらいい投資商品だとしても、調べずに投資していては損をするケースが多いです。
例えば、積み立てNISAをはじめようと思って調べていると「S&P500がおすすめ」と出てきます。
出てきた情報をそのまま投資をしてうまくいくケースもありますが、なぜその商品がいいのか?自分なりの理由を考える癖をつけてから投資を行なってください。
調べた上で自分が納得できる内容になってはじめて投資をする、これが投資の鉄則だと思ってます。
下記の本も参考になるのでぜひ読んでみてください。
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