保証協会融資で3000万円実行してもらった方法【以外とカンタン】

保証協会融資で3000万円実行してもらった方法【以外とカンタン】

どうもTakeです!

保証協会をつかった融資を受ける方法について解説をしていきたいと思います。保証協会付きの融資は実行されやすいので、物販をしている人はぜひトライしてみてください。

保証協会付き融資とは?

融資の申込みをしに、銀行へ行くと最初にいわれるのが、保証協会付きの融資をすすめられます。

保証協会付きの融資は、銀行直接のプロパー融資と違い、貸した企業が倒産などした場合に、保証協会が補填をしてくれるため、銀行からすれば金利が取れて、リスクがない融資なので安全なんですよね。

保証協会融資を申込みにいく銀行

最初申込みにいく銀行は、最寄りにある「信用金庫」がおすすめです。

信用金庫は、地域密着型で中小企業を応援してくれますし、地方銀行や都市銀行よりも、対応がやさしいと思います。

中小企業の味方になってくれますので、最初は信用金庫にいくのがベストです。

直接保証協会へ交渉しに行ってくれる

僕が融資をしてもらった信用金庫は、保証協会へ直接交渉しにいってくれる銀行でした。熱意も伝わるし、書類だけの審査ではないので、審査が通りやすいと思います。

都市銀行、地方銀行は、保証協会付き融資はFAXで申込みし、書類だけの審査がほとんどです。書類をみた面接官が不明確なところを電話で銀行に確認して、合否がわかれるといった感じで合理的なやり方で進めています。

信用金庫に申込みして融資が通りやすいのは、担当者が直接出向いて、1つの企業の詳細をしっかりと説明するからこそだと思います。

保証協会付き融資申込み前に準備すること

保証協会付きの融資申込みで用意することは、公庫のときと基本的には同じになります。

①借り入れ申込書
②月次の収支+今後の収支予定表
③試算表
④通帳
⑤身分証明書

①借り入れ申込書

信用金庫で用意されている申込書に記載をして申込みをおこないます。印鑑等は持っていっておくといいと思います。

②月次の収支+今後の収支予定表

過去3ヶ月くらい実績を積んでから、融資の申込みにいくのがベストです。加えて、融資を受けたらどう売上、利益が変わっていくのかという未来の数値も入れておくといいと思います。

③試算表

税理士や会計ソフトで作成可能です。

④通帳

入出金のある口座の通帳を用意してもらえば十分です。

⑤身分証明書

免許証などの身分証明書を用意しておくといいと思います。

面接の流れ

僕が最初に信用金庫に融資を申込みいったときは、かしこまった感じでもなく、終始おだやかな雰囲気でした。

申込みいったときは月商で400~500万円くらいありました。初回は、申込み金額を400万円でしたが、担当者から600万円くらいいけますよ、と言われたけど最初で怖かったので断ったのを覚えています。

質問される内容は、公庫の記事を参考にしてもらえればと思います。

保証協会付き融資の審査方式

銀行の審査は、公開されているわけではありませんが、今まで融資をうけた実績をもとに書いていきたいと思います。

売上実績重視

保証協会付きの融資の場合、売上が伸びているかどうかがポイントになってきます。

多少赤字であったとしても、融資金額に影響はあるけど、融資の実行はされる傾向にあります。友人の会社の事例だと、100万円くらい赤字でしたが、保証協会付き融資を実行してもらった実績があります。

減点方式は同じ

公庫の記事でも書きましたが、減点方式というのは変わりません。融資してほしい金額に対しての根拠があるかどうかで、審査がされます。

 

社長の人柄

信用金庫は社長の人柄をみている傾向が強いと思います。計画性をもって聞かれたことを返答していれば、基本的には問題ありません。

 

融資実行までの流れ

初回だと、約1ヶ月くらい時間がかかると思って申込みにいくといいと思います。

2回目以降は、2週間くらいという感覚です。

 

保証協会付き融資の金利をさげる方法

保証協会付きの融資の金利をさげる方法について解説します。

住んでいる市区町村が金利を半分負担してくれる制度があります。詳しくは、銀行の担当者や市区町村に確認するといいと思います。

市区町村で認定された中小企業診断士の面談を受け、銀行の保証協会付き融資を申込みするものですが、すでに中小企業診断士のお墨付きもありますので、融資が通りやすく、金利負担が半分減るうので急いでいない場合はお得だと思います。

 

本日は以上です。