積み立てNISAの始め方【初心者にもわかりやすく選ぶ銘柄も紹介】

積み立てNISAを始めようと思ってるけど、証券口座の作り方とかどういう銘柄を選んだらいいかわからない

このような疑問にお答えします。
本記事の内容
・積み立てNISAの始め方
・積み立てNISAのメリット・デメリット
・積み立てNISAを始めるための証券口座の選び方
・積み立てNISAにおすすめな銘柄
本記事の信頼性
この記事を書いている僕は、物販プレイヤー歴9年で2年で年商1億程の事業を作った実績があります。
今回は、積み立てNISAの始め方について解説をしていきます。
稼いだお金をしっかり手堅い投資信託で運用するのは効率よくお金を増やせます。
なんといっても、積み立てNISAは長期で運用したらほぼ増えるのがわかっているのでやらない手はありません。
それでは、前置きはこの辺にして、早速ご紹介していきます。

積み立てNISAの始め方

これから積み立てNISAをはじめようと思っている方にわかりやすく解説をしていきます。

積み立てNISAとは

積み立てNISAは、少ない資金から長期でで積み立てや分散投資をしていくことです。

20歳以上であれば誰でもすることができます。

積み立てNISAの良いところは、積み立てNISAの運用で増えたお金は20年間非課税という点です。

一般的には、所得税や住民税など色々と税金がかかりますが、積み立てNISAはそうした税金が20年間はかからない仕組みになっています。

積み立てNISAを利用できる方

積み立てNISAは20歳以上で日本に住んでいる方であれば、誰でもすることができます。

詳しい条件は下記のとおりです。

対象年齢:日本に住んでいる20歳以上の方

口座解説可能数:1人1口座

非課税投資枠:年間40万円

非課税期間:20年間

投資可能期間:2018年〜2037年

ただし、20歳未満ができないというかというと、そうではありません。

ジュニアNISAというものが用意されているので、そちらを利用して積み立てを行うことができます。

また、20年間非課税ですが、それ以降も継続して積み立てすることも可能です。その場合は、増えた分は課税対象になりますので、確定申告で納税する必要があります。

積み立てNISAとNISAの違い

積み立てNISAを始めようと思って調べていると、似たような言葉でNISAが出てきます。

積み立てNISANISAの違いについて、表でみた方がわかりやすいので下記の票をみてください。

NISA

NISA

積み立てNISA

利用できる人

日本在住の20歳以上

日本在住の20歳以上

開設可能な口座数

11口座

11口座

非課税投資枠

年間120万円

年間40万円

期間

5年間

(ロールオーバーで最大10年間)

20年間

投資可能な期間

20142023

20182037

対象の金融商品

株式・投資信託・ETFREIT(不動産投資)

投資信託・ETF

積み立てNISAとNISAの違いは、運用益が非課税というところは一緒ですが、年間積み立て金額や期間が違っています。

NISAの方が年間120万円積み立てできるので一見良さそうですが、積み立て期間は5年間です。

積立期間より積立金額の注目

NISAは最大600万円積み立てできますが、積み立てNISAは年間40万円で20年間できますので最大800万円積み立てることができます。

選ぶ銘柄によっても違いますが、福利で増やすのを考えると200万円の差は大きいと思います。

なので、積み立てNISAの方がおすすめです。

積み立てNISAのメリット・デメリット

積み立てNISAのメリットは、非課税期間が20年間ということです。もともと長期でお金を増やす目的の商品なので、短期でお金はなかなか増えづらいのがデメリットです。

積み立てNISAは、15年以上行うと元本が破れるリスクが限りなくゼロになり、20年運用したときは0%というデータが出ています。

詳しくは、こちらの資料を確認してください。

会社員の方やフリーランスの方の老後資金という位置付けで毎月貯めることで、老後資金をしっかり確保することができます。

積み立てNISAを始めるための証券口座の選び方

積み立てNISAをはじめるときには、証券口座の解説が必要になります。

証券口座は多数ありますが、手おすすめは手数料の安さでネット証券一択です。

その中でも、SBI証券、楽天証券は人気の高い証券口座です。

SBI証券の特徴

SBI証券で積み立てNISAをする場合の特徴を見て行こうと思います。

商品本数

最低積立金額

積立頻度の種類

ポイント

173

100

毎月・毎週・毎日

Tポイント

先月630日から今までクレジットカードで積み立てができなかったのが、ようやく三井住友系のクレジットカードで積み立てができるようになりました。

カード積み立てにするだけで、日常使いすることもできます。

楽天証券の特徴

商品本数

最低積立金額

積立頻度の種類

ポイント

159

100

毎月・毎日

楽天ポイント

楽天証券で積み立てNISAを使うメリットは、楽天グループのサービスとの親和性が高い点です。

楽天カードを使って積み立てをすると、決済額100円につき1ポイント付与されますし、貯まったポイントを使って積み立て金額に充てることもできます。

また、無料で設定できるマネーブリッジを設定すると、楽天銀行の金利が0.01%→0.1%、積み立て金額によってもポイント付与されるなど、とにかくポイントバックが豊富になります。

そのため、SBI証券より楽天証券を選ぶ人が多いのはこのポイント付与が多いからです。

積み立てNISAにおすすめな銘柄

積み立てNISAするなら、米国のインデックス銘柄がおすすめです。

日本株よりも米国株の方が伸びしろがありますし、世界の時価総額ランキングをみても、上位は米国企業です。

GAFAと言われる、Google、Amazon、Facebook、Appleをはじめとす超巨大企業やマイクロソフトやテスラ・モーターズなども米国企業です。

大手企業の株価指数などを盛り込んでいるのがS&P500と言われるものです。

積み立てNISAのガイドラインで日本の金融庁もおすすめしているほどなので、よっぽどのことがない限り損失はないかなという見解です。

SBI証券でおすすめ銘柄3

SBI証券を利用されるなら、おすすめの銘柄3つ紹介したいと思います。

①SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

②eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

③<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

僕は、SBI証券を利用していますが、S&P500インデックスファンドを選んで積み立てをしています。

楽天証券でおすすめ銘柄3

楽天証券でのおすすめ銘柄3選を紹介します。

僕自身は楽天証券を使っていませんので、調べた内容を紹介したいと思いますが、やはりSBI証券同様、米国インデックス銘柄がおすすめです。

①楽天・全世界株式インデックス・ファンド

②楽天・全米株式インデックス・ファンド

③eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

積立NISAは長期投資の意識を!
積み立てNISAをはじめたばかりは、気になって管理画面ばかりを見ていました。
月の途中では、マイナスになることもしばしばありました。思っていたのと違う?!と思いましたが、一月過ぎてみれば月末にはしっかりとプラスになっていました。
月の変動があるのは仕方ありません。大事なのは毎月一定金額をコツコツ積み上げ、長期的にお金が増えれば良いと思うようにしました。
長期目線を持ちながら進めていきたいと思います。
稼いだお金を手堅い金融商品に入れることは、必要だと思います。

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