
どうもTakeです!
郵便局、ヤマト運輸、佐川急便と国内送料の特約契約をしたいけど、安くできる方法があれば教えて欲しい。
こんな疑問にお答えします。
この記事を書いている僕は、ビジネス歴7年ほど。国内出荷も多い時は一ヶ月2万件の出荷を行ってました。参考になればと思います。
国内送料を安く契約するコツ
国内送料を安く契約するコツは2つあります。
・相見積をとって交渉する
出荷予定数量を多めに伝える
実績がない場合は、出荷予定数量を多めに伝えて「いっぱい出す取引先」という認識を持ってもらうことが大事になります。
最初に契約した時は、郵便局と契約をしました。そのときの単価がこちらです。当時でも、結構安い方だったと思います。
相見積をとって交渉する
知り合いの単価契約をコピーさせてもらって、交渉する方法になります。
エビデンスが必要になってくるので、準備のハードルが上がりますが、交渉がスムーズにいきやすいやり方になります。
知り合いで僕の契約単価をコピーして渡したら、こちらの契約を安く単価が出ている場合もあります。その時は交渉方法を共有してもらって、再交渉するといいと思います。
一番安く契約できていたときの単価
郵便局と一番安く契約をしてた当時の単価がこちらです。参考にしてみてください。
ものすごく安い単価を出してもらう場合は、一般的には支店の郵便局ではむずかしくて、郵便局の本社と契約をする形になります。一般的な単価では比較にならないくらいの激安料金が本社契約だと出てきますし、とある大手の会社の単価を聞いたときには目が飛び出そうになったほど激安です。
配送業者と契約するメリット
国内の配送業者と契約するメリットは、一般的な単価より安くなることはもちろん、月末締めの翌月末支払いのサイクルになってきます。
契約していないと、都度都度お金を用意する必要があり、手間と時間がかかってしまいますので、後納契約ができるのは大変うれしいことだと思います。
郵便局、ヤマト運輸、佐川急便3社の契約事情
大手配送会社3社の契約事情について、少し解説をしていきたいと思っています。
住んでいる地域によって対応が全然違いますので、一例で見てもらえればと思います。
郵便局
郵便局は、フリマアプリで商品を販売する人が増えたおかげで、郵便局自体の荷物量は増えていますし、その分の売上、利益ともに伸びている傾向にあります。
しかし、2018年に値上げになって以降は、どの会社も大幅に値上げをされていると思います。
先程あげた単価も、もちろん値上げになりまして、長い年月契約をしていたにも関わらず、下げられないという回答でした。また高くても利用してくれる会社と取引をしたい方向になっていてるのが現状です。
料金の後納契約はしやすいと思いますので一番はじめは郵便局から交渉していくといいと思います。
ヤマト運輸
ヤマト運輸は支店ごとに決済権をもっていて、正直単価を出してくれるかどうかは、支店の判断になります。
地域が変わると今まで使えていた単価を次の支店でも契約できるかというと必ずしもそうではありません。本当に支店の判断によってしまいますし、同じ都内の隣同士の支店でさえも、地域性によって値下げができないという支店もあるほどです。
以前住んでいた地域の支店ではそれでかなり言い合いになって、ようやく単価を出してもらったことがあるほどです。
値上げ傾向にあるにせよ一番安定しているのがヤマト運輸だと思います。
佐川急便
僕は何度か契約をしようと思ったのですが、他社のエビデンスは関係なしに実績を積んでから、単価は検討といつも言われ断られてます。
実績を積む際も、一般価格と同じ価格で6ヶ月くらい出荷をする必要があると言われ、さすがに断念しました。
✔関東より関西地方の方が出荷制約がゆるい
値上げの連絡や出荷制限がかかるサービスだったりあるのですが、いつも都内は制約が早く、関西地方は未だに緩かったりします。地方の方が維持や制約がゆるい分、出荷業務は向いていると思います。
出荷の箱数が多い場合に使える出荷方法
Amazonへ商品を納品するときは、出荷する箱数がかさむ場合が多くあります。通常なら、1箱ごとに○○円が一般的です。
たとえば、1箱800円で出荷できたと仮定して10箱あれば、5000円になります。
しかしヤマト便を利用すると、1箱ごとの料金ではなく、容積換算で送料を計算してくれますので、安く送ることができます。ただし割引等は特約契約をしていてもありません。
本日は以上です。
今の宅配料金はそこまで安くありませんが、メール便に関しては、かなり安く契約できていて追跡付きで税込200円以下です。メール便サイズで送れる荷物を扱っている方が安く商品を提供でき、ライバルにも勝負することができると思います。
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